ISO39001|運輸安全|CSR|立正グループ

ISO39001認証取得

立正運送株式会社本社営業所は2014年10月24日、ISO39001認証の取得をいたしました。

■ ISO39001

「交通事故による死亡者と重大な負傷者を根絶すること」を究極の目的として、道路交通安全について組織が取組むべき基本的事項を定めた新たな国際規格。(2012.10発行) 企業における道路交通安全に関する取組を、PDCAサイクルによって継続的に改善していく仕組み。

PDCAサイクル

【皆さんの役割(認識すべき事項)】

◆ RTS方針の理解と、基本理念・行動指針に沿った業務の遂行。

◆ 道路交通安全に関する当社取組みへの貢献。

  • RTSマネジメントシステムの有効性に貢献する。
  • 要求事項不適合の場合の影響を理解する。
  • 社内における道路交通事故及びヒヤリハット

情報を共有し、再発防止につなげる。

立正グループでは、立正運送株式会社でISO39001の取り組みを実施しています。

■ RTS方針

基本理念

立正グループは、企業理念である「物流品質の向上」を実現するために、輸送の安全の確保を経営の最重要課題とし、交通事故における「死亡者及び重傷者の撲滅」に向けて、安全運行の強化に努める。

行動指針

立正グループは、企業存立の根幹である「輸送の安全の確保」の実現に向けて、以下の方針に従い、基本理念の実現に努める。

1. RTSに対する基本姿勢 輸送の安全の確保が最重要課題との認識を徹底し、RTSに配慮した活動に取り組む。
2. RTS関連法規の遵守 RTS関連法規および安全管理規程に定められた事項を遵守する。
3. RTS管理体制の確立 RTSマネジメントシステムをもとに、RTS目標を定め、継続的な改善に努めるともに
社内にRTS管理体制の確立を図る。
4. RTS方針の周知 RTS方針は、当社の従業員に周知するとともに、広く開示する。

2017年度 RTS(道路交通安全)計画

RTS目標・詳細目標・取組内容

下記取組状況を点検・評価します。取組が不十分な場合、改善取組を実施します。

RTS目標 RTS詳細目標 手段/評価方法
安全な車両での
道路運行の
確保・推進
始業前点検
実施率100%
運行ごとに点検内容を
点呼簿に記載。
毎月1回、点呼簿を確認。
進捗状況を管理。
社員の
交通安全意識の向上
乗務中の交通違反・
反則件数0件
点呼時確認の上、
年1回免許保有者全員の
運転記録証明を取付。
取り付けた証明書で
交通違反・反則の有無を確認。
社員の
交通安全意識の向上
社速遵守率100%以上 運転者ごとにデジタルタコグラフで
社速遵守状況をチェック。
毎月1回、デジタルタコグラフ
のデータ分析結果から、進捗を確認。
社員の
交通安全意識の向上
年1回NASVANET診断実施率100%
年2回添乗チェック実施率100%
運転者ごとにNASVANETで運転を診断。
年2回運転者ごとに添乗チェックを実施。
NASVANET、添乗チェック表
にて受診の有無を確認。
安全運転の
確保・促進
デジタルタコグラフによる運転診断
平均97点以上
運転者ごとに
デジタルタコグラフデータで運行状況を診断。
毎月1回、デジタルタコグラフ
のデータ分析結果から、進捗を確認。
安全運転の
確保・促進
年2回の健康診断の受診率100% 年2回の健康診断を受診。 取り付けた健康診断受診表で
健康診断受診の有無を確認。

※上記の目標は、立正グループ共通の取り組み目標としています。

活動チェックポイント

  • 1. 上記取組内容を実施していますか?
  • 2. 取組内容は「RTS方針」「RTS計画書」に基づき実施していることを理解していますか?
  • 3. RTS目標を理解していますか?
  • 4. RTS教育は受けましたか?

■ ご要望・お問い合わせ

企業・関係者・地域の皆様 安全運行に関してご要望等ございましたら、こちらからご連絡ください。